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京都文化博物館に行く(通算244回目)
ゴールデンウィークの暇つぶしもかねて足を運んだ。 最近は年に1回は足を運んでいるかな。 イタリア美術とナポレオン展、ナポレオンの生誕の地と知られているコルシカ島にあるフェッシュ美術館の所蔵の展覧会だ。イタリア絵画のコレクションで有名な美術館らしいか名前は知らなかった。 イタリア絵画はヴェネチア絵画展以来か、イタリア絵画はあまり観ることがないので、 画家の名前はほとんど知らないし、記憶にも無いので初めて観るような感覚だ。過去に 観ている画家かいたとしても・・・・・・・・・・。 今日の展... ...続きを見る

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2009/05/03 20:42
兵庫県立美術館に行く(通算243回目)
兵庫県立美術館に行く(通算243回目) 29日、兵庫県立美術館に行った。 祝日なので混雑を避けるため早くから出かけた。 8時ぐらいに家を出たので開館時間直後に到着することが出来た。 10時過ぎなのにそれなりの人が来ていて驚いた。 熱心な美術ファンが多いといゆ事だろうか? 兵庫県立美術館は今年2回目だ。 今回の展覧会はドイツの美術館が改修のため休館実現した展覧会のようだ。 今回の展覧会の目玉はクレーの作品が沢山あったことだろう。 クレーの絵はユーモラスな絵が多いけどよくわからない。今日もそのような作品が並んでいた。 カ... ...続きを見る

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2009/05/01 20:54
四大浮世絵師展に行く(通算238回目)
日展の帰りに伊勢丹に回った。伊勢丹は福袋の販売もあり混雑している。 でも美術館の中はそれほど混雑していない。 四大浮世絵師とは写楽、歌麿、北斎、広重だ。 写楽は役者絵、歌麿は美人画、北斎は富嶽三十六景、広重は東海道五拾三次で知られている。 写楽は活動期間がわずか10ケ月で忽然と姿を消したため、名前を変えて活動していたのかも 知れないらしい。円山応挙、歌麿、北斎の説もあるぐらい謎に包まれているらしい。 北斎は世界でもっとも知られた日本の画家だ。風景画を描く前に役者絵を描いてようだ。 ... ...続きを見る

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2009/01/04 20:31
日展に行く(通算237回目)
3日、京都市美術館に出かけた。お正月ということで初詣に出かける人も歩いている。 美術館の前の通りは神宮道といい、美術館の前には鳥居もある。 初詣客を見込んで出店も沢山出ていた。第40回日展今回は京都会場に足を運んだ。 日展は全国巡回の基本作品と地元関係者の作品が陳列される。 京都会場では全国巡回の基本作品と地元(京都・滋賀)が陳列されるという事だ。 日展では、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書など色々な作品が陳列される。 僕が興味あるのは、日本画、洋画です。彫刻、工芸美術はほとんど観な... ...続きを見る

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2009/01/04 19:15
没後120年記念 絵画の冒険者 Kyosai 展(通算209回目)に行く
河鍋暁斎の展覧会行ってきた。暁斎の展覧会は今回が初めてである。 画家の名前に記憶もないので、ひょっとしたら以前に1点の作品も観て いないのかもしれない。暁斎は幽霊画で有名な画家のようだ。 でもそんな知識も全くないまま足を運ぶ展覧会もたまにあっても いいのではないだろうか? 国立博物館は去年秋の狩野永徳展以来の来館となる。 暁斎の絵はバラエティに飛んでいた。美人画あると思えば、狩野永徳風の 松の絵もあれば、琳派の影響を受けた作品もあれば、鯉の絵、蟹の絵 骸骨にいたるまで色々な作品を... ...続きを見る

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2008/04/13 17:04
ひろしま美術館所蔵 フランス近代絵画名作展に行く(通算208回目)
彼岸なのでお墓参りに行き、帰りに伊勢丹に足を延ばした。 ひろしま美術館所蔵フランス近代絵画名作展に行くためだ。 随分昔のことになるが、ひろしま美術館には足を運んだことがある。 青春18キップを使う旅行だ。そのとき貸し出し中で見れなかった名画ある。 日本の美術館が所蔵する数少ないゴッホの1枚 ド−ビニーの庭 だ ゴッホ晩年の名作です。同じ構図で描かれた絵がスイスの美術館にあるらしい。 ドービニーはミレーと共に尊敬した画家でもある。 今回は京都で観れたので、広島まで足を運ばなくてすんで... ...続きを見る

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2008/03/29 08:50
川端康成と東山魁夷展(通算207回目)にいく。
2月24日、展覧会最終日、京都文化博物館に行きました。 今年は週末に雪が多くてこの日の雪が降っていました。 新聞屋さんに招待券をもらい、25日から仕事が夜勤になることが決まり 月曜日ゆっくり出来るので、本来この季節は仕事が忙しくて休日は、 休養のため家にこもることが珍しい外出となった。 東山魁夷の個展には高島屋で一度観た事がありました。 襖絵を観る為唐招提寺の鑑真和上が安置されているお堂に足を 運んだこともありました。 東山魁夷のまとまった作品を観るのは今回で三回になります。 ... ...続きを見る

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2008/03/20 18:34
鏑木清方の芸術展(通算206回目)
正月2日、展覧会のはしごで本日3箇所目鏑木清方の芸術展に伊勢丹に行きました。 日本画の美人画の巨匠として知っていたのは、伊藤深水、上村松園の二人でした。 清方の名前は2カ月前まで名前もしらなかった。美術館においてあるチラシを持って帰ってきて知った。伊藤深水の師匠であることを知ったのもつい最近のことだ。 展示作品は挿絵画家から出発したという事で、木版口絵、石版口絵、オフセット口絵 が沢山展示されていました。当時は挿絵の良し悪しで週刊誌、小説の売り上げに大きな影響があったらしい。珍しい作品が... ...続きを見る

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2008/01/03 14:25
西宮市立大谷美術館に行く(通算205回目)
正月2日、梅田大丸で世界遺産写真展を観た後西宮市立大谷美術館に足を延ばした。 阪神電車で行くと駅から近いのだが、JR乗り放題のキップを利用しているので、さくら夙川駅から歩いて行った。美術館の場所は阪神の駅から7分ぐらいのところで、住宅街の中で直ぐそばには小学校もあった。こんなところに美術館があるのかと思う場所に美術館はあった。 この美術館もくるのは今回が初めてである。2日から開いている美術館は数が少なかった。 沢山美術館が開館していたら今回は足を運んでいないかも知れない。足を運んだ展覧会は... ...続きを見る

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2008/01/03 12:59
今年1年美術展行脚を振り返って
正月2日、オルセー美術館展に神戸市博物館に足を運んでから、今月23日、青山ユニマット美術館に足を運ぶまで、今年は34の美術展に足を運んだ。 今まで一番回数の多い一年になった。1日に2箇所、3箇所を回る日が何回もあった。 日本人の展覧会に多く足を運んだ。 今まで名前すら聞いたことの無い画家の展覧会に足を運ぶこともあった。 昔に比べて駅に置いてある展覧会のチラシの量が増えた気がする。 これらが34の展覧会に足を運んだ理由というか、結果というか、とにかく気になる 展覧会が多かった。お金と時... ...続きを見る

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2007/12/28 20:11
青山ユニマット美術館に行く。(通算204回目)
新宿西口の損保ジャパン東郷青児美術館の帰りに青山ユニマット美術館に足を運んだ。 新宿から地下鉄を乗り継ぎ外苑前で降りた。地上に出てくると青山通りだ。 美術館はどちらの方向に行けばと思っていたら案内の看板が観てた。 横断歩道を渡り、青山通りから50mぐらい入った所に美術館はあった。 青山ユニマット美術館はシャガールとエ・コールド・パリが常設展示で、同時開催で 現在は印象派展をやっていた。 美術館は4階まであり、4回はシャガールの作品を、3階はエ.コールド.パリの画家たちの作品を、2階は... ...続きを見る

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2007/12/24 19:36
損保ジャパン東郷青児美術館に行く(通算203回目)
12月23日新宿西口にある、損保ジャパン東郷青児美術館に行って来ました。 この美術館はゴッホが描いた12点のひまわりのうち1点を、日本で観ることの 出来る唯一のひまわりが常設展示している美術館で、ビルの42階という高層階に あるので、眺望も期待していましたが、悪天候でだめした。 足を運んだ日は、"東郷青児 昭和のアトリエ展"を開催していました。 美術館に東郷の名前があるのは東郷青児が自己の作品200点と収集した内外の作品を 安田火災に提供した。本社ビル建設にあたって美術館の開設を計画... ...続きを見る

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2007/12/24 06:49
祝200回突破 美術展best 10
美術展に足を運び初めて200回を突破したので、過去の美術展を振り返りbest10を 選んでみたいと思う。 ...続きを見る

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2007/12/18 20:12
国立ロシア美術館展へ行く(通算202回目)
国立ロシア美術館に行って来ました。 サントリーミュージアム天保山は今回で3回目だ。 国立ロシア美術館は10世紀から現代までのロシア美術史を網羅した 世界最大のロシア美術の殿堂となっているそうだ。 日本初公開の展覧会でロシア絵画はどんなものかと、興味があり 足を運ぶことにした。 普段観る西洋絵画は大半はフランス絵画で、ロシアの画家の作品は ○○○美術館展で数点の作品は観ているかもしれない。 今回の展覧会は画家の名前が全く知らないのに足を運んだ展覧会となった。 過去にこんなことがあ... ...続きを見る

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2007/12/01 19:38
キスリング展に行く(通算201回目)
美術展で久しぶりに遠出した。レンブラント展だけで名古屋まで来たのでは、もったいないので帰りにキスリング展に立ち寄ることにしました。今回のチケットもレンブラント同様オークションで手に入れた。半額ぐらいで手に入れることが出来るので、この入手方法は今後もやめる ことは出来ないだろう。松坂屋美術館は松坂屋本店 南館7Fにある。丁度大丸ミュージアム 等と同じ感じと思えばいいだろう。松坂屋美術館に足を運ぶのは今回が初めてだ。 キスリング展も今回も初めてだ。エ・コールド・パリを代表をする画家で、色々な展... ...続きを見る

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2007/11/24 11:27
レンブラント展に行く(通算200回目)
久しぶりに美術展に遠出することにした。 新幹線で行くことも考えたが、今回は初めてのルート 近鉄で名古屋まで行くことにした。 名古屋ボストン美術館は数年前からあるのは知っていたが 足を運ぶのは今回が初めてである。 名古屋は去年の暮れに東京からの帰りに途中下車して、 ルソーの展覧会に行って以来久しぶりだ。 レンブラントは5年前の大レンブラント展(京都国立博物館) 以来久しぶりだ。 レンブラントは"光と影の画家”といわれている。 レンブラントの油彩画見ればそれは良くわかることだろう... ...続きを見る

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2007/11/24 10:12
美術館特集の雑誌
美術館特集の雑誌 ...続きを見る

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2007/11/18 11:22
シャガール展に行く(通算195回目)
シャガール展に奈良県立美術館に行って来ました。 美術館に出かけるときはいつも午前中に家を出ることに しているが、今回は早めに昼食をとって出かけました。 奈良県立美術館は年に1回足を運ぶ程度で 《応挙と芦雪》以来1年ぶりの展覧会だ。 シャガールはエ・コールド・パリを代表する画家で、 日本でも人気があります。 そのため何度もシャガール展が開催され今回が5回目になる。 今回の展覧会は生誕120年を記念して行われました。 日本初公開の作品も含まれているらしいが初公開がどの作品なのかは ... ...続きを見る

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2007/10/21 20:25
藤島武二と小磯良平展に行く(通算194回目)
藤島武二と小磯良平展に神戸市立小磯記念館に行って来ました。 この展覧会はこの展覧会は開館15周年記念の展覧会でした。 この美術館は去年没後20年荻須高徳展に初めて足を運び、 1年ぶり2回目の展覧会となりました。この美術館はハイビジョン室、 3つの展示室、アトリエ室、ショプとなっている。 藤島武二の作品を観るのは今回が初めてではない。 ひろしま美術館、大原美術館、ブリヂストン美術館等で数点観ているじゃないかと 思う。しかしどこで何を観たかは覚えていない。 藤島武二の作品をまとまって... ...続きを見る

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2007/10/19 20:46
ロートレック展に行く(通算193回)
10月19日(金)サントリーミュージアム天保山に行って来ました。 新聞屋さんに招待券をもらったので出かけることにしました。 ロートレックはゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなど、後期印象派を代表する画家ですが、 このようにまとまった作品を観るのは今回が初めてでした。 ロートレックといえばポスター画家のイメージがありましたが、ポスターだけでなく 油彩画、パステル、リトグラフ、素描画などたくさんの作品がありました。 ポスターはスケールが大きくてやはりロートレックという感じでした。 絵画や版画... ...続きを見る

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2007/10/19 19:34
再興第92回院展(通算192回目)に行く
9月24日墓参りの帰りに院展に行って来ました。 格安でチケットが手に入ったからです。 日展には数回足を運んでいるが、院展は今回が初めてである。 普段足を運ぶ展覧会とちがって展示される作家さんたちの大半は名前の 知らない人たちです。平山郁夫さん、後藤純男さん、片岡球子さんぐらいの ものでした。日本美術院は1898年に岡倉天心が中心となり創立され、 天心の没後1914年に横山大観らによって再興されたそうだ。 一世紀以上に渡って優れた日本画家を輩出し続けた院展、毎年9月初めの東京展 を... ...続きを見る

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2007/09/30 15:11
四国八十八ヶ所祈りの旅に行く(通算191回目)
四国八十八ヶ所 祈りの旅に行って来ました。 ”川端龍子の遍路草描画と自筆原稿と溝縁ひろしの写真花へんろ” 65歳の時に八十八ヶ所巡礼をはじめ6年間かけてスケッチをしました。 コレをもとに俳句雑誌のために色紙大の墨画淡彩の絵を描き、 巡礼記とともに掲載された原画と実筆原稿を展示する展覧会で 併せて溝縁ひろしの四季折々の花とお寺の写真パネルが展示される 風変わりな展覧会でした。 いつもの展覧会と異なり年配の方ばかりの展覧会でした。 実際に遍路の旅をされてきた方々が懐かしく振り返るよう... ...続きを見る

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2007/09/02 11:35
御世話になってる美術館・博物館のスタッフの皆さんへ
展覧会のチラシについて色々問い合わせをしてきました。 随分昔のことで探しいただくのも大変なこともあったと思います。 原紙があって送ってもらったり、保存しかないときはコピーを 送ってもらうこともありました。おかげさまで無かった分が随分そろいました。 ありがとうございました。今後また御世話になることがあるかも知れません。 そのときはよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2007/08/18 10:12
大正シック展に行く(通算189回目)
大正シック展に尼崎総合文化センター美術ホールに行って来ました。 この会場は行くのが初めてした。建物の4・5Fが美術ホールになっていて コンサートホールも隣接してあるみたいです。 ホノルル美術館所蔵の日本美術コレクションが里帰りした展覧会です。 絵画、版画、屏風、着物等が展示されていました。 日本画も時々観に行くことはあるけれど今回は時代が少し古いため、画家の名前は 全く知らない名前ばかりでした。しかし伊藤深水や川瀬巴水が師事人がいました。 図録は丁寧な解説がされていたけれど、今回... ...続きを見る

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2007/08/18 09:59
ヒロ・ヤマガタ オリジナル展に行く(通算187回)
大津プリンスホテルへ ヒロ・ヤマガタ オリジナル展に行って来ました。 毎年夏休み恒例の展覧会みたいな感じになってきています。 今年で5回目だと思います。会場にはJR大津駅からホテルのシャトルバスで行きます。 いつもと違って今年はヒロ・ヤマガタの原画のほかにミッシェル・ドラクロア、塚本馨三、 ウイリアム・デシャゾーなどの原画も並んでいたのは良かったです。 原画はなかなか見れないのでいい機会になりました。 併設の版画の展示即売会はいつもと同じ感じでした。 最近は勧めても買わないのが解か... ...続きを見る

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2007/08/18 08:16
川瀬巴水展に行く(通算186回)
没後50年 大正・昭和の風景版画家 川瀬巴水展に行って来ました。 DM が届いていたので持参すると無料で入場することが出来てラッキーでした。 川瀬巴水の名前はDMが届くまで知らなかったです。 最近ネットで見つけた美術展巡りが好きな人のブログに川瀬巴水のことも書かれて DMが着ていたことを思い出し行ってみることにしたのです。 版画のテーマになっているのは各地の名所でした。 その当時の人々の服装がどのようなものだったか知ることも出来ました。 僕が素晴らしいと思ったのは、雪の降っている様... ...続きを見る

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2007/08/18 07:47
没後10年 麻田浩展(通算184回)
没後10年 麻田浩展(通算184回) 没後10年 麻田浩展に京都国立近代美術館に行って来ました。 向かいの京都市美術館ではフィラデルフィア美術館展がやっていて、 混雑していましたが、こちらは人影もまばらでした。 本来くる予定ない展覧会でした。でもチラシがあったので気にはしていました。 向かいまで来たのでついでに来たという感じです。 麻田浩の名前は記憶に無いので多分今回が初めてだと思います。 シュウレアリズムの作品がほとんどでした。でも、ダリでもないし、デルボウー でもないし、他に比べる画家の名前が思いつかない。 麻田... ...続きを見る

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2007/08/14 17:29
第53回全関西美術展に行く(通算181回目)
第53回全関西美術展に行く(通算181回目) 7月16日第53回全関西美術展に大阪市立美術館に行って来ました。 内容は日本画、.洋画、版画、彫刻、工芸、書にまでいたります。 日展にも何回か足を運んでいますが、展覧会の雰囲気はよく似ていました。 普段出かける展覧会とはちがって作家の先生方の名前が全くわからないこと。 私は彫刻、工芸、書にはほとんど興味がありませんから、足早にとおりすぎます。 私には絵心が無いので、絵を描いて出品したりすることはありませんが、 絵を描くのが好きな人は出品すると、秀作なら展示してもらうことが出来るのかも... ...続きを見る

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2007/07/21 14:43
ベルギー王立美術館展(通算178回)
4月21日ベルギー王立美術館展に国立国際美術館に行って来ました。 ベルギーを代表する最大の美術館だということで、十分に期待して出かけました。 ブリューゲル、ルーベンス、ヴァンダイクらのフランドルの巨匠たちの作品はそれなりによかった。クノップ、アンソールらも象徴派、マグリット、デルヴォーらシュレアリズムの画家たちの作品はほとんどが初めて観る画家なので印象はいまいち、フランス絵画を観る機会が多い私にとっては何か物足りない感じがしました。そしていつも想うことですが展覧会に展示される作品は巨匠た... ...続きを見る

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2007/05/03 05:50
美術展のチラシ
美術展のチラシ 美術展に行くとチラシが置いてあります。 最近はファイルを持参ししわや折り目が、出来るだけくかないように注意して持って帰ります。 展覧会に行くだびに図録を買う余裕もないので、チラシは展覧会を振り返るのには手頃な 資料でもあり、重要な資料でもある。また今後の展覧会の情報も提供してくれるので大変 ありがたいです。チラシを整理してみると展覧会に通い始めた頃は、チラシの存在をあまり気にもかけていなかったし、しわくちゃになってしまう理由で持って帰らなかったためチラシが無いのが 結構あるのが残念です。... ...続きを見る

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2007/04/14 05:48

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