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美術館巡り-名画に会いたい-
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美術展に足を運んだ感想を書いて行きます。

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上村松篁展 夢見る楽園(通算569回目)
松伯美術館には招待券で来ることが多いんだけど今回もそうだ。サイトで応募して当選したんだ。 今回の展覧会は松篁展。松篁と言えば花鳥画だ。展覧会では花鳥画並ぶ。でもいつもとは少し違った。 ヒツジと遊ぶ子供、鹿寄せなどの先品には人物も.一緒に描かれていた。”こんなの見た事ないよ。”いう作品。 それからこんな風景あり得ない”春園鳥語”鳩と小鳥が多数描かれている。”金魚”も色々な種類の金魚が1枚 画面描かれている。数多く松伯に足を運んでいるけれど、珍しいもの色々見れてよかったわ。 ...続きを見る

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2018/08/18 20:47
ポーラ美術館展(通算568回目)
ポーラ美術館が鉾根にあるのは知っていた。なかなか行く機会がないので展覧会が何処かでやってくれないかと 思っていた。今回の展覧会は福島県立美術館、岡山県立美術館、茨城県近代美術館と巡回する。 岡山なら夏休みに行けるなと楽しみにしていた。青春18きっぷなので6時20ぷんの電車に乗り、電車を3回乗り継ぎ岡山駅に着いたのは10時40分ぐらいかな。運賃4000円かかる距離をやってきたのです。駅からは路面電車に乗り「城下」まで、運賃は100円。安い。今時初乗り100円なんかあったのだ。美術館の印象は結構... ...続きを見る

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2018/08/16 08:59
ブラマンク展(通算567回)
ブラマンク展は今回が初めてだ。展覧会のチラシを収集しているのでこの展覧会を知った。 関西で開催してくれたらいいのだが”青春18キップ”の季節なので遠出することにした。 始発電車5:11に乗り乗り換えを4回繰り返し静岡に到着したのは11:30分を過ぎていた。 美術館は駅から地下通路で繋がっていてアクセスはいいので助かる。 ブラマンクはフォーヴィスム(野獣派)の中心人物と知られている。批評家ヴォークセルが マチス、ドラン、ブラマンクの大胆な色使いの作品を例えたのだ。展覧会では激しい色と荒... ...続きを見る

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2018/08/12 06:05
タイムトラベル(通算566回目)
和歌山県立近代美術館では夏休みの季節に合わせて変わった企画をやってたりする。 今年のタイトルは”タイムトラベル”だ。作品の中に様々な時間のあり方を探し、時間について考え、作品と時間との関係を読み解きながら、作品を見ていきましょう。ということで小学生か中学生分からないんだけどメモを取りながら鑑賞していた。展示作品の中で知っている画家といえば、長谷川潔と川口軌外ぐらいしかいなかった。 今回の展覧会のテーマと作品は僕にとっては難しい展覧会だった。鑑賞に来ていた子供たちはしっかり理解しているのか心配... ...続きを見る

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2018/08/04 08:45
大垣市守屋多々志美術館に行く(通算565回目)
青春18きっぷで美術館美術館巡りをするときは1日で数か所回ることが多い。今日も朝から津市、名古屋市と回り大垣市と3件目だ。美術館は大垣駅南口から駅前通りを徒歩10分ぐらいのところにある。守屋多々志美術館は個人の美術館で所蔵作品を常設展示するのではなく、展覧会ごとに入れ替え展示されているようだ。.守屋氏は大垣栄誉市民、文化勲章受章者で歴史画の第一人者である。出品リストを見ると院展に多数出品されていた。今回のテーマは”女性を描く”です。残念ながら知っている作品はなかった。色々な日本画作家の観て来たが... ...続きを見る

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2018/07/28 09:12
名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス(通算564回)
名古屋ボストン美術館には今までに回数は少ないが足を運んできた。レンブラントの版画展やルノワールの時代などだ。前回のブログにも書いたが頻繁に足を運ぶことが出来ないのだ。場所は金山駅前にあるので楽なのだ。最終展と言うことなので足を運ぶことにした。第1章にはミレー、ルノワール、ブーグローらの作品が並ぶ。第2章には勝川春章、曽我しょう白の作品が並ぶ。第3章には打掛、振袖なんかが並ぶ。第4章第5章にはアメリカアートが。 ブーグロー、勝川春章、曽我しょう白の作品は素晴らしいかったと思う。でも全体的には最終... ...続きを見る

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2018/07/28 05:46
三重県立美術館常設展(563回目)
普段は遠出しないけれど青春18きっぷの季節になると各地に出かける。今回は三重県立美術館で過去にも何回か足を運んでいる。今回のコレクション第1室は三重ゆかりの作家だ。浅野弥衛、小林研三、諏訪直樹らの作品が並ぶが知っている名はなかった。第2室は、明治洋画の光彩(白馬会)だ。黒田清輝、藤島武二、和田栄作、青木繁ら日本の洋画家の作品が並ぶ。どちらかといえば小型の作品が多かった。そして暗めの作品が多かったかな。 第3室は名品選(西洋美術/リトグラフ)だ。カンディンスキー、ミロ、シャガールらの版画がメイン... ...続きを見る

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2018/07/28 05:09
新版画展 美しき日本の風景(通算562回目)
「新版画」 新版画という言葉があるのは知らなかった。浮世絵の展覧会には数多く足を運んできたが「新版画」の展覧会は初めてだ。浮世絵は時代と共に収束に向かうが技術は次の時代へ受け継がれ大正から昭和初期に新版画として発展したそうだ。川瀬巴水の作品を初めて見たのは2007年京阪百貨店だった。それからも巴水の展覧会には足を運び今回も足を運ぶことになる。先ずは川瀬巴水の作品が並ぶ。北斎・広重のような豊かな色彩の作品が並ぶ。他の鑑賞者の言葉を借りれば”その場所に行った気持ちになる”だ。次は吉田博だ。名前を知っ... ...続きを見る

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2018/07/14 19:55
第73回春の院展(通算561回目)
絵の展覧会らしい展覧会は久しぶりだ。約3カ月ぶりは珍しいことだ。院展は最近は朝日メイトで入館出来るので助かっている。日本画の公募展で春の院展と秋には再興院展がある。現在現役の画家の最新作が観られる展覧会なので楽しみでもある。同人の先生方の名前も少しづつ覚えられるようになってきた。下田義寛は富士山の絵を描かれていた。小野田尚之はローカル線じゃなくて轍だった。清水達三は大自然の風景を。田渕俊夫、那波多目功一の名前も覚えた。何年も院展の展覧会に通っていると寂しいこともあるね。平山郁夫、後藤純男、松尾敏... ...続きを見る

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2018/06/03 18:32
ターナー風景の詩(通算560回目)
ターナーは英国で一番有名な画家であることは間違いないだろう。タ−ナーの展覧会は4年ぶりだ。会場には10時30分ぐらいには到着していたと思うが結構な人で溢れている。展覧会の第1章は”地誌的風景画”だ。地誌的とは描かれた場所がきちんと解っていることらしい。水彩・油彩、両方あるが水彩の方が多い。水彩はサイズが小さいが結構細密に描かれていることに驚かされる。第2章は海景−海洋国家に生きてだ。帆船と荒れる波が力強く描かれている。 第3章はイタリア−古代への憧れ、英国各地だけでなくイタリアにも旅行していた... ...続きを見る

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2018/03/28 20:52
生誕120年 東郷青児展(通算559回目)
日展で天王寺まで来たので帰りにあべのハルカス美術館に回ることにした。東郷青児の展覧会は07年に損保ジャパン美術館で観て以来久しぶりだ。陶器のようになめらかな絵肌と、モダンな装飾性をまとったいわゆる『青児美人』は独特な画風で他に例がないだろう。絵画だけでなく本の装丁なども展示されていた。 ...続きを見る

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2018/03/05 06:16
改組 新 第4回 日展 大阪展(通算558回目)
全国各地を巡回する日展、通常は京都展か大阪展に足を運ぶんだけど今年は.去年同様大阪展にも足を運ぶことに しました。院展は日本画だけなんだけど、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門の作品が並ぶので展示作品は非常に多い数になる。今回は絵画作品だけにした。展示作品は大型作品ばっかりだ。何回も足を運んでいるんだけど なかなか名前が覚えられなくて”中山忠彦氏ぐらいかな。好きな風景画も沢山あったのでまあまあ満足している。洋画のテーマで描いた方が良いんじゃないかと思う日本画作品が沢山あったのが最近の特... ...続きを見る

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2018/03/05 05:35
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢(通算557回目)
連休の最終日寒い朝だけど早くから出かけることにした。9時40分ぐらいには到着していたが既に行列が出来ていた。やはりゴッホ展は人気があるのだろうか。ゴッホの展覧会には今までに何回か足を運んで来た。今回の展覧会は ゴッホが影響を受けた浮世絵も展示される。広重・北斎の浮世絵は色彩が鮮やかで僕も好きなんだけどゴッホは 大きい影響を受けたんだろうね。ゴッホの油彩は約40点大半はファン・ゴッホ美術館とクラレ−ミュラー美術館からの ものが目立つ。浮世絵の模写も来日、珍しい油彩画あるなーと思っていたら、3... ...続きを見る

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2018/02/12 15:08
京都市美術館所蔵 描かれたきもの美人(通算556回目)
美人画の巨匠といえば西の松園、東の清方と言われる 上村松園、鏑木清方を筆頭に菊池契月、伊東深水らが有名なところだろう。前記の巨匠らの個展にも足を運んで来たのでこれらの作品が並んでいるのかと思った。松園、契月の有名な作品は展示されていた。でも深水、清方の作品はなかったように思う。そのかわりと言えば失礼になるが、秋野不矩や堂本印象の作品が展示されていた。不矩や印象が美人画も残しているのは知らなかった。後は名前すら知らない人たちの作品がずらり、丹波阿樹子、皆川月華、海老名正夫氏らだ。美術館に足を運ぶよ... ...続きを見る

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2018/01/08 12:11
改組 新第4回日展京都展(通算555回目)
2018年最初の展覧会は日展京都展。毎年この時期に開催されている。京都市美術館が改装中で別館とみやこめっせの二つの建物で開催。丁度その日は消防の出初め式で消防自動車も沢山止まっていたし、関係者も沢山して移動も大変だった。狭い会場で作品との距離も短くて鑑賞しにくい。作品解説までやっていて狭い会場が尚更狭くなる。そんな状況だった。いつもの事だがじっくり作品を見るのは絵画のみ。日展も院展同様著名な先生方の作品が並んで いるはずなんだけど、未だに中山忠彦氏ぐらいしか名前が覚えられません。今年はいつもよ... ...続きを見る

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2018/01/08 11:06
2017年を振り返る
今年一年は21の絵画の展覧会に足を運んだ。前年は30回以上だから10回以上少なくなった。21回は最近では少ない。正月に日展に足を運んで1年が始まり11月に”ニッポンの写実 ソックリ魔力"までとなった。変わったところでは日展2会場に足を運んだことかな。いつもは京都か大阪どちらかに行くからだ。近郊でやってくれない展覧会は青春18キップの季節なら遠出するんだけど”ゴッゴとゴーギャン”は名古屋まで行ったし、姫路も2回行った。いつもは自己流でベスト、ワーストのランキングもやるんだけど今年は足を運んだ回数が... ...続きを見る

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2018/01/08 10:40
ニッポンの写実 そっくりの魔力(通算554回)
2017年最後の展覧会として足を運んだ。11月26日に足を運んだがブログを更新するのを忘れて今日は1月8日だ。 そんなわけで内容はほとんど忘れている。展示物の大半は写実絵画。磯江毅氏、野田弘志氏などの作品が並ぶ。 後は牙刻の筍や伊勢エビ、金属で作られた鍬形や写真もありバラエティに飛んでいた。 ...続きを見る

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2018/01/08 09:28
絵画の愉しみ、画家のたくらみ(通算553回目)
京都文化博物館は随分久しぶりだ。前回足を運んだのは何時かと調べてみると14年に開催された”光の讃歌 印象派展”以来2年半ぶりぐらいで驚いた。今回の展覧会は”ウッドワン美術館コレクション”の展覧会だ。ウッドワン美術館のコレクションの展覧会は各地で今までに開催されてきた。チラシは色々所蔵しているのでコレクションの素晴らしさは知っていた。日本近代絵画ということで日本画・洋画の作品が並ぶ。展覧会は解りやすく展示されていたし、解説も解りやすいと思う。巨匠と知られる画家さんはみんなあるんじゃないかと思うライ... ...続きを見る

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2017/11/12 11:19
大エルミタージュ美術館展(通算551回目)
芸術の秋とは関係なく足を運ぶ。美術館には2時間ぐらいかかるので7時51分の電車に乗る。開館時間5分前ぐらいに到着する。人気のある展覧会なので行列も出来ていた。美術館のコレクション総数は約310万点。絵画だけなら17000点らしい。今回の展覧会では、16世紀ルネッサンス、17.18世紀バロック、ロココの時代に活躍した『オールドマスター』85点の展覧会ということになる。展覧会の展示は国毎に展示されていて解りやすい。先ずはイタリアからだ。 ティツィアーノやカナレットの作品がならぶ。次はフランドルだ。... ...続きを見る

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2017/11/04 04:16
ボストン美術館の至宝展(通算552回目)
エルミタージュの後昼食を取り神戸市立博物館に行く。東西の名品、珠玉のコレクションということで古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画、写真、現在美術80点が展示される。第1章は古代エジプト美術、ツタンカーメン王の頭部など砂岩で作られた物がならぶ。第2章は中国美術、龍が描かれた巻物”九龍図巻 こんなの観たこともない。作者の陳容の名も知らなかった。第三章は日本美術、曽我簫白の屏風や酒井抱一の作品が並ぶ。”英一蝶”という名も知らない作品も。第4章はフランス絵画、バルビゾ... ...続きを見る

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2017/11/03 21:03

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